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19面です。開幕と同時に3機の中型機が横一列になって画面下から上に向かって突進してきます。油断していたら激突してしまうので気をつけましょう。

2回目のジェットストリームアタックです。今回は同時に登場する小型機が殺る気満々なので弾を避けづらく中型機の間に入った瞬間に集中攻撃されたりしますので気をつけましょう。
大魔界村が印象深かったのはとにかく客付きのよかったことです。
いつカジノ京町に足を運んでも誰かがプレイしている状態でした。
しかもマニアだけではなく1面で死ぬような初心者レベルのプレイヤーも多く、あの筐体にはなにかプレイしたくなるような魔力があったのかもしれません。
しかしいつ見ても客がついていないのに生き残っているゲームもありました。

セガの落ちものパズル「琉球」です。
縦横斜めにポーカーの役を作って合計ポイントがステージクリアポイントを上回れば次の面へというもので、私は非常に好きでかならず立ち寄ったらプレイしていたのですが、今まで自分以外にプレイしている人間を1度も見たことが無いというゲームでした。
窓際の角から2番目というかなり目に付く場所に置いてあったのでもうちょっと人気があってもいいのにと思っていました。
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18面です。この面から中型機ラッシュがやたらと増えます。
現時点で大型機が一度に1機までしか現れなかった事から、中型機でプレイヤーの動きを悪くして落とそうという意思が感じられます。
弾もほぼ2発ずつ撃ってくるのでここいらへんがファミコンで表現できる1942の難易度の限界なのかも。
カジノ京町は小倉で最も長い歴史を持つゲーセンだと思います。
一階に最新ゲームと脱衣麻雀。
二階にはちょっと古めもしくは不人気のゲームが50円〜20円でできるというコーナーに分かれています。
その2階で最も記憶に残っているゲームがこれでした。

カプコンの大魔界村です。
カジノの2階は結構入れ替わりが激しかったのですが、何時行ってもこれだけは無くなりませんでした。
しかも結構客付きもよく、誰かしらプレイしていました。KOF95全盛で格闘ゲームが盛り上がろうが、怒首領蜂で弾幕を避けまくろうが、リッジレーサーを初めて見てポリゴン表現のリアルさに驚こうが、
バーチャ2で行列が出来ようが、ウォーザードがコケようが、ビートマニアが流行ろうが毎回カジノの2階に上がるたびにその健在ぶりに元気付けられる。
そんなゲーマーは結構居たのではないでしょうか?
ごく最近久しぶりにカジノに行くと店のレイアウトの変更(戦場の絆、場所取り過ぎ)とともに撤去されていました。また一つ青春の思い出が消え去った気がして寂しかったです。
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17面です。段々面の特色がなくなってきて書く材料にも困ってきました。
この面の特色は面の中盤に大きな砂漠地帯があることです。
砂漠になったら攻撃が厳しくなるわけではありませんが、このゲームの敵の弾は赤に白い縁という色合いなのでクリーム色の砂漠と弾の縁の白が溶け合って少し小さく見えると言う効果があり、若干弾を避けづらくなります。
自分は青春時代、福岡県北九州市の小倉のゲームセンターによく通っていたのでそれにまつわる思い出を語っていきたいと思います。
当時小倉の魚町銀天街にはゲーセンが多く、自分が入り浸っているだけでも
古き良き暗く汚いゲーセン「キャッスル」
その横のセガワールド(だったと思う)
聖地「カジノ京町」
10円ゲーセン「遊BOX」
地下にある怪しい「サターン」
ちょっと離れたとこにある「祭」
など個性豊かなゲーセンが溢れていました。
時は立ち、小倉のアーケード街に行くことも少なくなった昨今
久しぶりに繰り出して見たらほとんどつぶれていて悲しい気分になりました。
ただ遊BOXもカジノ京町も元気に営業してた。さすが聖地!
あと祭もしっかり生き残っていてすごく意外だった(真っ先に潰れてると思ったので)
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さて、16面なのですが、この面全く特徴がありません。
背景は全部海だし、中型機も大型機もほどよく出てくる感じであまりにも書くことがないので、そういう面はゲームに関する思い出を語って間を繋ごうと思います。
自分が若かりし頃、ゲームセンターのシューティングゲームは連射が非常に重要でした(高橋名人とかの時代なので)
で、当時10円玉とかでボタンをコスリまくっている光景がよく見られました。
自分はピアノ連射派だったので苦労したものです。
ピアノ連射も熟練に達するとコスリに負けない連射速度は得られるのですが、なにしろ疲れるので2〜3プレイしているとだんだん速度が落ちてきたりして「やっぱりコスリのほうが実践的だよなー」とか思っていました。
ただなぜコスリをしなかったかというとゲームを始めた当初にトラウマがあって、いざコスリをやろうとすると脳裏に浮かぶんですよね、あの時の光景が。
詳しく話すと。ファミコンを買ってもらった当初、スターフォースをやっていたのですが、スターフォースといえばそれこそ連射命のようなゲームです。
ラリオスやジムダステギなどのボーナスを取れずに悔しい思いをしていました。なにしろ右手親指でコントローラーを握りながら連射していたのでとてもボーナスを取れるような連射速度が出ませんでした。
あまりにラリオスにやられるのでカッとなって指の第一関節と第二関節の間でボタンをメチャクチャにこすりつけたら「キュンキュン」というビーム発射音が「キュキュキュキュキュ」と聞いたことのないような連続音に変わりました。これはなにか違うぞと思った私は早速ラリオスと対決してみました。

結果あれほど苦労したラリオスを簡単に倒すことができました。でまあ得意になった自分は1日中こすりまくったわけですが、プラスチック製のボタンを手の皮膚でダイレクトに一日中こすりまくったわけですからどんな恐ろしい結果になるか分かりますよね。
気が付いたらコントローラーが血だらけで、親からは怒られるし風呂には入れないし、包帯で利き腕が使えなくなるしで散々でした。
時は流れ自分の前に宿命のゲームが登場します。「ダライアス外伝」です。
とにかく始まりから終わりまでピアノ連射を要求されるようなゲーム性だったので、右手の腱に激しい痛みとともに血が滲んできたりまるでゲームセンターあらしやファミコンロッキーのような鬼気迫るプレイをしていました。
ある日、北九州市小倉北区の今は無きゲームセンター「キャッスル」で初めて連射装置付き筐体というものに遭遇したときにはあまりの楽さにびっくりしたものです
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15面です。この面から中型機の登場が増えるとともにチラツキも増えてきました。結構理不尽な死に方をするのでちょっと残念です。
そして亜也虎二度目の登場です。まあ攻撃方法も変わらないし右翼に取り付いて連射したら瞬殺できるので手ごたえはありませんが。
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14面です。この面から敵が最大2発の弾を撃ってくるようになります。敵の攻撃パターンも白ゼロ戦が突っ込んでくると同時に左右から新型機がゆるいカーブを描きながら突進してくるうえに画面下部で緑ゼロ戦が旋回しているなど、露骨に殺しにかかってきます。
ハードの性能で、大型機は1機、中型機は最高5機までしか同時に表示できないので難易度を上げようと思ったら小型機のラッシュしかないのでしょう。
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13面です。あるていど予想はついたのですが、12面の鬱憤を晴らすかのように気持ちよさそうに弾を撃ちまくってきます。敵の編隊や面の構成は特筆すべきところのない面です。とにかく弾を多く撃ってくる面です。
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12面です。この面の最大の特徴は小型機が全く弾を撃ってこないことです。昔開発者インタビューで1942はシューティングの作り方のノウハウが確立されていないときにギャラガを参考にして作ったという記事を読んだ記憶があるのですが、ギャラガ10面(いきなり簡単になる)を意識しているのかもしれません。ただこの面ずっと海が続くこともあり、めちゃくちゃ単調です。もうちょっとどうにかならなかったのだろうか?
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11面です。この面は敵の攻撃も特別激しくなく、ボスがいるわけでもありませんが、スコアアタックをする上で重要な面です。中型機のフォーメーションが下側に回りこみづらいようになっているのでわZわざ敵機の狭い間を通り抜けえて打ち落とさないと逃げられてスコア上がりません。

ここがこの面最大の山場、通称中型機ジェットストリームアタックです。画面下から上に向かって灰色の中型機が3機連なって出現します。
全機落とすには2回は中型機上下の隙間に突っ込んで打ち込まなくてはなりません。
腕に自信のある人は挑戦してみてもいいかも。
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10面です。9面から始まる殺しに来る攻撃真っ盛りの面です。白小型機と緑小型機、さらに緑新型機まで混ざって飛んできます。新型機自体単体ではあまり脅威ではないのですが、緑小型機と微妙に違う軌跡で飛ぶので複数機出現するとなにがなんだかわからなくなります。

この面から新登場のロケット推進小型機です。いわゆるエンテ翼というヤツです。画面上部から現れてきりもみしながら画面下部へ消えていくという挙動をします。とりあえずまだ脅威は感じません。
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9面です。一見相変わらずの単調な面が続くように見えますが、ここでガラリと雰囲気が変わります。敵の攻撃がゆるやかな牽制から、明確な殺意を持った攻撃に様変わりするのです。
具体的に言うと
1、画面に出現すると同時に弾を撃ってくる小型機が出てくる。
このため今まで通り正面から撃っていると相打ちになるケースがでてくる。
2、今まで右から3、左から3、右から3と左右固まって出現していた敵が、左1と右から2など左右分散して出現するようになった。
これにより撃ち洩らしが多発するようになるため画面上に存在する敵機の数が飛躍的に増大するようになった
このような変化がこの面から始まります。今までなんとなく進めていけていたのが、油断しているとすぐに落とされる緊張感のある難易度になってきました。
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8面です。
この面は例のごとく海ばかりで、見せ場も2つしかないので、ピンポイントにいきます。
1つ目が中型機4連発地帯。いきなり画面上の行動範囲が狭まるのでやや危険です。
これ見よがしに小型機が群がってきるのもイヤラシイです。
ただ、ちょっとシューティングに馴れている人でしたらそんなに激しい攻撃でもないです。
むしろ撃墜率100%の大きな障害という側面のほうが強いです。下から回り込んで数発当てなければいけないので4機全て落とすのはなかなか難しいです。

2つ目は後半の小型機ラッシュですが、今まで画面上部横か画面中部横からしか出現しなかった緑ゼロ戦が画面下部横からも出現するようになります。緑ゼロ戦は円を描くように旋回するので自機の後方からえぐるように体当たりしてきますので、気をつけないと落とされます。
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7面です。開幕早々新型の中型機が初登場です(性能はいっしょですが)

赤編隊を倒したら白POWが出ました。6面で護衛機を2機とも失っていたのでここで復活です。

7面最大の見せ場、巨大戦闘機 亜也虎登場です。
当時のカプコンの開発スタッフ、森安也子という体格の大きかった人がモデルだそうです。
しかし尾翼あたりから弾をばら撒くだけなのではっきりいって弱いです。

帰還です。7面ですが亜也虎が全てと言っても過言ではない面です。
変化の乏しいゲーム展開にメリハリを与えています。
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