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<title>鈴原冬二の愛と幻想のファミコン</title>
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<description>ファミコンソフトを毎日遊びながらクリアまでの経過を報告するブログです。
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<title>目次</title>
<description> このページの目次になります。読んでみたいコンテンツを選択してください。100万＄キッド攻略日記１日目100万＄キッド攻略日記です。５５回にも及ぶ長い日記です。１日目に飛ぶことができます。ダンスダンスでダイエット１日目コナミの体感ゲーム「ダンスダンスレボリューション」の家庭用で毎日踊ることによりどれくらい痩せられるか試すダイエット企画の１日目です。10ヤードファイト攻略１日目アメフトを題材にしたゲーム、10ヤ
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<![CDATA[ このページの目次になります。<br />読んでみたいコンテンツを選択してください。<br /><a href="http://suzuharatouji.blog91.fc2.com/category2-6.html">100万＄キッド攻略日記１日目</a><br />100万＄キッド攻略日記です。５５回にも及ぶ長い日記です。１日目に飛ぶことができます。<br /><a href="http://suzuharatouji.blog91.fc2.com/category4-5.html">ダンスダンスでダイエット１日目</a><br />コナミの体感ゲーム「ダンスダンスレボリューション」の家庭用で毎日踊ることによりどれくらい痩せられるか試すダイエット企画の１日目です。<br /><a href="http://suzuharatouji.blog91.fc2.com/category6-1.html">10ヤードファイト攻略１日目</a><br />アメフトを題材にしたゲーム、10ヤードファイトの攻略１日目です。<br /><a href="http://suzuharatouji.blog91.fc2.com/category8-4.html">1942攻略1日目</a><br />カプコンの戦争を題材にしたシューティングゲーム1942の攻略1日目です<br /><a href="http://suzuharatouji.blog91.fc2.com/category10-3.html" target="_blank">1943攻略1日目</a><br />1942の続編シューティングの攻略１日目です。 ]]>
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<dc:date>2020-01-01T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>鈴原冬二</dc:creator>
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<title>ちょびっツ1巻</title>
<description> 今回からCLAMPのちょびっツのレビューに移ります、今回は全８巻です。人型など様々な形状のパソコンが溢れる世界で、拾った謎のパソコンちぃと主人公秀樹の恋愛を描くストーリーという感じです。今回も絵が全体的に白いです。聖伝の頃に比べて明らかに白い。でも絵柄は聖伝よりも好みです、というのはよくとりあげられるのはちぃの可愛さでしょうが、私的には秀樹が非常に良い。どうしても比べてしまいますが耽美で似通った男キャ
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<![CDATA[ 今回からCLAMPのちょびっツのレビューに移ります、今回は全８巻です。<br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/s/u/z/suzuharatouji/3100010004153-1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/s/u/z/suzuharatouji/3100010004153-1s.jpg" alt="ちょびっツ1巻" border="0" width="159" height="224" /></a><br /><br /><br />人型など様々な形状のパソコンが溢れる世界で、拾った謎のパソコンちぃと<br /><br />主人公秀樹の恋愛を描くストーリーという感じです。<br /><br />今回も絵が全体的に白いです。<br /><br />聖伝の頃に比べて明らかに白い。<br /><br />でも絵柄は聖伝よりも好みです、というのはよくとりあげられるのはちぃの可愛さでしょうが、<br /><br />私的には秀樹が非常に良い。<br /><br />どうしても比べてしまいますが耽美で似通った男キャラの多い聖伝よりも<br /><br />今回の秀樹のほうがとても魅力的に見えます。<br /><br />それなりに体格が良く、個性的でしかもそんなにいやらしく見えない、<br /><br />今回秀樹のキャラには満点を付けたい。<br /><br />で、ストーリーですが、私はパソコンそれなりに詳しいほうなので、<br /><br />この世界のパソコンがとても荒唐無稽なのはもちろんわかりますが、<br /><br />そこはあえてつっこんではいけない話なんだなと思います。<br /><br />「こんなパソコンあるわけねーよ」とそこで否定してしまったら、<br /><br />この話のテーマには触れられないんじゃないかと思います。<br /><br />全体的にあざとい設定ですが、ＰＣに依存する個人と社会性から逃避する個人。<br /><br />人間以外に恋をすることの切なさと報われなさというなかなか深いテーマが<br /><br />展開されそうなので、非常に楽しみです。<br /><br />今回はとても面白かった、続きが気になります。<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=A3D1CB&fc1=000000&lc1=0000FF&t=s01a-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4063343839" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /> ]]>
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<dc:subject>漫画レビュー</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T22:30:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>鈴原冬二</dc:creator>
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<title>聖伝１０巻（終）</title>
<description> さあ、とうとう10巻です。今回聖伝最終巻となりますが、やっぱり最後まで残念な出来でした。まず乾闥婆王ですが、結局最後まで行動原理が理解できないまま終わりました。蘇摩を愛しているのに蘇摩よりも強いから帝釈天の命じるままに蘇摩を殺します。しかもその直後に自殺します。愛するもののいない世界に生きていてもしかたがないという理由らしいです。やっぱり理解できません、そんなに愛しているなら殺さなければいいじゃない
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<![CDATA[ さあ、とうとう10巻です。<br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/s/u/z/suzuharatouji/20091122215107a2e.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/s/u/z/suzuharatouji/20091122215107a2es.jpg" alt="聖伝10巻" border="0" width="163" height="224" /></a><br /><br />今回聖伝最終巻となりますが、やっぱり最後まで残念な出来でした。<br /><br />まず乾闥婆王ですが、結局最後まで行動原理が理解できないまま終わりました。<br /><br />蘇摩を愛しているのに蘇摩よりも強いから帝釈天の命じるままに蘇摩を殺します。<br /><br />しかもその直後に自殺します。愛するもののいない世界に生きていてもしかたがない<br /><br />という理由らしいです。<br /><br />やっぱり理解できません、そんなに愛しているなら殺さなければいいじゃないですか。<br /><br />しかもその後自殺するのであれば帝釈天の強さに惹かれてという理由も<br /><br />理屈が合わなくなります。<br /><br />なんというかものすごく融通の利かない変な人という結論で乾闥婆王は終わりました。<br /><br />初期が良く描けていたのでとても残念でした。<br /><br />また、帝釈天の目的はまあ分からなくもなかったですが、迦楼羅王への所業など、<br /><br />目的と手段に違和感があまりにも多かったです。<br /><br />悪逆非道に描きすぎなんです、もう少しまるっきり悪人ではないという描写がないと<br /><br />極端すぎるきらいがあります。<br /><br />また、孔雀の死に方はこの漫画を象徴していました。<br /><br />手当たりしだいに登場人物を殺すというこの漫画のラストをうまく飾ってくれました。<br /><br />最終決戦時に死ねばまだいいのに、世の中が落ち着いた平穏な時期に<br /><br />豪快に自殺されると滑稽です。<br /><br />全体をまとめます。<br /><br />１、とにかく死にすぎ<br /><br />２、キャラの行動原理が変なのが多く共感できない<br /><br />３、急ぎ足な話なのに無駄な話が多く、ペース配分が極端<br /><br />４、伏線があまい、または無い部分が多い<br /><br />５、仲間同士の会話が乏しく結束力に欠ける<br /><br />６、でも女性は良く描けてた<br /><br />７、なのに終盤でぶち壊しに（泣）<br /><br />８、絵のクオリティはとても高かった<br /><br />９、なのに終盤作画が荒れた<br /><br />１０、良い面もあったが悪い部分も多い漫画、商業デビュー作なので甘い部分が多いのかも<br /><br />というところです。<br /><br />でも決してつまらないわけじゃないです、終盤落胆したのはそれまでが面白かったからなのですから<br /><br />なんとも思わない漫画のほうがむしろ駄作です。<br /><br />最後に、かなり辛口に書きましたが、自分が素直に感じた感想です。<br /><br />この作品のファンには申し訳なく思いますが、<br /><br />個人のブログで提灯記事をかいてもしょうがないですから。<br /><br />面白い部分はちゃんと評価しますので、これからもよろしくお願いします。<br /><br />次回はちょびっツです、お楽しみに<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=A7AAB9&fc1=000000&lc1=0000FF&t=s01a-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4403614167" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-22T21:54:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>鈴原冬二</dc:creator>
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<title>聖伝９巻</title>
<description> さて、９巻。やっとここまできました。とうとう善見城に乗り込んでいくことになり最終決戦の火蓋が切って落とされました。はい、今回も色々ありますよー。まず一番気になった事からいきます、乾闥婆王です。裏切りがどうとかとはいいません、そこじゃないですから。あの鎧と表情はダサイ、変、動機も変（これはラストまで見ていないからまだなんともいえない部分はあります）なんだか最後の意外性のために乾闥婆王というキャラをぶ
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<![CDATA[ さて、９巻。やっとここまできました。<br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/s/u/z/suzuharatouji/200911212207116db.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/s/u/z/suzuharatouji/200911212207116dbs.jpg" alt="聖伝9巻" border="0" width="159" height="224" /></a><br /><br />とうとう善見城に乗り込んでいくことになり最終決戦の火蓋が切って落とされました。<br /><br />はい、今回も色々ありますよー。<br /><br />まず一番気になった事からいきます、乾闥婆王です。<br /><br />裏切りがどうとかとはいいません、そこじゃないですから。<br /><br />あの鎧と表情はダサイ、変、<br /><br />動機も変（これはラストまで見ていないからまだなんともいえない部分はあります）<br /><br />なんだか最後の意外性のために乾闥婆王というキャラをぶち壊した感じがして自分は<br /><br />とても落胆しました。<br /><br />龍王の死に様も変です。もう少し何とかならなかったのだろうかと思います。<br /><br />悲嘆というより困惑という感じです。<br /><br />迦楼羅王もたいした見せ場なく死にます。<br /><br />そもそも六星の面々の日常の交流を描かないまま最終決戦に入ったので、<br /><br />あまり仲が良くなさそうな感じがして、盛り上がりに欠けます。<br /><br />孔雀の正体も最終巻ではっきりするのでしょうが、黒い羽とか堕天とか、<br /><br />いままでの世界観に合いません、浮いています。<br /><br />なんかもう、がっかりです。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=A7B4C1&fc1=000000&lc1=0000FF&t=s01a-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=440361387X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /> ]]>
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<dc:subject>漫画レビュー</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T22:08:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>鈴原冬二</dc:creator>
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<title>聖伝８巻</title>
<description> さて、８巻です、あと２巻最初に宣言します。今回ほとんど褒めません。率直に言って８巻はつまらなかったです。まず、作画が明らかに荒れてきています。７巻でも少し感じたのですが、８巻になると際立ってきました。１巻のあの圧倒されるような迫力ある画力は影を潜めてきています。さらにストーリーですが、羅刹の妻の沙羅が自害して果てます。…流石にキャラクターを殺しすぎなのではないでしょうか？技藝の時には丁寧な話運びで
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<![CDATA[ さて、８巻です、あと２巻<br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/s/u/z/suzuharatouji/200911202228153a6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/s/u/z/suzuharatouji/200911202228153a6s.jpg" alt="聖伝８巻" border="0" width="160" height="224" /></a><br /><br /><br />最初に宣言します。<br /><br />今回ほとんど褒めません。<br /><br />率直に言って８巻はつまらなかったです。<br /><br />まず、作画が明らかに荒れてきています。<br /><br />７巻でも少し感じたのですが、８巻になると際立ってきました。<br /><br />１巻のあの圧倒されるような迫力ある画力は影を潜めてきています。<br /><br />さらにストーリーですが、羅刹の妻の沙羅が自害して果てます。<br /><br />…流石にキャラクターを殺しすぎなのではないでしょうか？<br /><br />技藝の時には丁寧な話運びで意外性もあり、良かったですが、<br /><br />この８巻まで幾度となく繰り返された演出なのでワンパターンが過ぎます。<br /><br />なんかキャラクターを使い捨てにする感じが強すぎて感じ悪いです。<br /><br />また、ストーリー的にも最初の伏線を回収するために説明的な話が連続するので、<br /><br />話に振り回されている感じがとても強く、しかもキャラクターが合流する場面が多いため、<br /><br />会うたびに何がしかの説明をしなければならなくなり、話のテンポが悪く、理屈っぽい。<br /><br />またキャラ描写にも問題があり、広目天など、あれほど知将的な描かれ方をしているにもかかわらず<br /><br />戦闘は夜叉王を挑発しまくって、正面から一騎打ちしてそのまま死亡と、<br /><br />いくらなんでも雑すぎる扱いです。<br /><br />はっきりいって今回はものすごく面白くなかったです。<br /><br />あと２巻しかないのにまともに風呂敷を畳めるのか心配です。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=C9CAD7&fc1=000000&lc1=0000FF&t=s01a-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4403613500" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /> ]]>
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<dc:subject>漫画レビュー</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T22:30:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>鈴原冬二</dc:creator>
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<title>聖伝７巻</title>
<description> 聖伝７巻です、思ったよりいいペースでここまでこれました。今回は、色々な所に話が飛びます、羅刹の嫁沙羅、乾闥婆王、天王色々な場所で、色々な人の思惑が交差します。あと３巻で終了なので、そろそろ話のまとめの準備段階に入ったのかもしれません。なので今回は面白いとかつまらないとかそういう話ではなかったです。しかし、派手なストーリーを続けるだけでしたらジャンプの漫画みたいになってしまうので、必要な話だと思いま
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<![CDATA[ 聖伝７巻です、思ったよりいいペースでここまでこれました。<br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/s/u/z/suzuharatouji/20091118223235a9e.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/s/u/z/suzuharatouji/20091118223235a9es.jpg" alt="聖伝７巻" border="0" width="159" height="224" /></a><br /><br />今回は、色々な所に話が飛びます、羅刹の嫁沙羅、乾闥婆王、天王<br /><br />色々な場所で、色々な人の思惑が交差します。<br /><br />あと３巻で終了なので、そろそろ話のまとめの準備段階に入ったのかもしれません。<br /><br />なので今回は面白いとかつまらないとかそういう話ではなかったです。<br /><br />しかし、派手なストーリーを続けるだけでしたらジャンプの漫画みたいになってしまうので、<br /><br />必要な話だと思います。<br /><br />ただひとつ気になったのは追手として登場した火天・阿耆尼です。<br /><br />雑魚といえばそうなんですが、唐突に登場するより、ほんのわずかでも<br /><br />人物のエピソードを挟めばもう少しキャラが立ったかもしれません。<br /><br />どうもエンジェリックレイヤーの時にも思いましたが、キャラを使い捨てにする傾向が<br /><br />あり、そこだけ少し雑な感じがします。<br /><br />やられ役と割り切りすぎというか。<br /><br />あとこの巻は少しだけ筆が荒れているように見えました。<br /><br />６巻巻末で２人抜けたと書いていましたので、その影響かもしれません。<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=AFC5A1&fc1=000000&lc1=0000FF&t=s01a-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4403500382" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />あと３巻でどうやって風呂敷を畳むのか今から楽しみです。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>漫画レビュー</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T22:41:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>鈴原冬二</dc:creator>
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<title>聖伝６巻</title>
<description> 聖伝の６巻です。今回はまたも夜叉族の村跡地の話です。弟の羅刹との話が１巻分全体を占めています。夜叉王が一族よりも阿修羅を取ったという事実をさらに深く掘り下げており、羅刹の登場もそれをより強調しているのですが、全体的に今回は情報が薄く、物語の動きも乏しかった。特に羅刹が気になりました。弟をこの巻で登場させるのなら、１巻あたりに伏線を必ず張っておくべきです。なんか今回唐突に登場した印象がとても強く、し
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<![CDATA[ 聖伝の６巻です。<br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/s/u/z/suzuharatouji/200911172220593ab.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/s/u/z/suzuharatouji/200911172220593abs.jpg" alt="聖伝６巻" border="0" width="158" height="224" /></a><br /><br />今回はまたも夜叉族の村跡地の話です。<br /><br />弟の羅刹との話が１巻分全体を占めています。<br /><br />夜叉王が一族よりも阿修羅を取ったという事実をさらに深く掘り下げており、<br /><br />羅刹の登場もそれをより強調しているのですが、全体的に今回は<br /><br />情報が薄く、物語の動きも乏しかった。<br /><br />特に羅刹が気になりました。<br /><br />弟をこの巻で登場させるのなら、１巻あたりに伏線を必ず張っておくべきです。<br /><br />なんか今回唐突に登場した印象がとても強く、しかも巻のラストで羅刹は死亡します。<br /><br />キャラクターを殺すのは物語上大きなイベントですが、それにはただし物語上伏線を張ってあるキャラ<br /><br />という但し書きが付きます。<br /><br />例を挙げてみますと、仮にドラえもんでスネ夫が死亡するとします。<br /><br />これは非常に盛り上がります、重要なメインキャラの一人ですし、<br /><br />長い話数の中でレギュラー出演しているのですから。<br /><br />しかし、穴を埋めるのも大変です、別のキャラを用意するなり、スネ夫を使わないで<br /><br />話を組み立てないといけません。<br /><br />なので、作者には大きな盛り上がりと同時に相応のリスクが課せられます。<br /><br />しかし、これがその話限りのゲストキャラの場合はその話のみなので、<br /><br />なにをしようと関係ありません、むしろ最後に死んでくれたほうが、<br /><br />その後の整合性を取らなくていいので好都合でさえあります。<br /><br />しかし、感動は半分も得られません。<br /><br />今回の羅刹はそういうキャラクターです。<br /><br />唐突に出てきた弟が、兄と戦闘、その後和解、そして最後に死亡。<br /><br />とても行き当たりばったりな感じがします。<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=B7B5D1&fc1=000000&lc1=0000FF&t=s01a-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4403500382" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />今回はちょっと残念な出来でした。 ]]>
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<dc:date>2009-11-17T22:24:23+09:00</dc:date>
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<title>聖伝５巻</title>
<description> さて、５巻です。全１０巻なので折り返し地点に来ました。今回は前回気になっていた迦楼羅王の話が全編にわたって描かれています。非常に良くできている話で、迦楼羅王の心の移り変わりや決心がとても共感できる形で演出されているので、強く感情移入してしまうほどでした。しかし、前回と重ねて思いましたが、これ４巻と５巻を逆にしたほうがいいですよね。３巻から通しで迦楼羅王の話を続けてくれるほうが話の流れ的にスムーズだ
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<![CDATA[ さて、５巻です。全１０巻なので折り返し地点に来ました。<br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/s/u/z/suzuharatouji/200911162253077d9.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/s/u/z/suzuharatouji/200911162253077d9s.jpg" alt="聖伝５巻" border="0" width="157" height="224" /></a><br /><br /><br />今回は前回気になっていた迦楼羅王の話が全編にわたって描かれています。<br /><br />非常に良くできている話で、迦楼羅王の心の移り変わりや決心がとても共感できる形で<br /><br />演出されているので、強く感情移入してしまうほどでした。<br /><br />しかし、前回と重ねて思いましたが、これ４巻と５巻を逆にしたほうがいいですよね。<br /><br />３巻から通しで迦楼羅王の話を続けてくれるほうが話の流れ的にスムーズだとおもいます。<br /><br />５巻のラストから４巻に続けても特に不自然さはないと思いますし。<br /><br />どちらにしてもお気に入りの迦楼羅王が仲間として合流するのは楽しみです。<br /><br />今回はとても面白かったです。<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=90A6B5&fc1=000000&lc1=0000FF&t=s01a-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4403500374" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-16T22:55:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>鈴原冬二</dc:creator>
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